BARI・アグン山(Mt.Agung) バリ島東部ブサキにて。
バリで最高峰で、また「聖なる山」として崇められる アグン山は標高3142mである。 伝説では山は神々らが自らの王座としてバリ島の あちこちにつくったものを霊峰グヌン・アグン山においたという。 バリ人はグヌン・アグン山が世界の中心だと信じている。 バリにある全ての寺院はアグン山に向って建てられている。
山腹にはバリ・ヒンドゥ教の総本山ブサキ寺院もあり、 バリの人々から「聖なる寺」として崇められている。