伊勢神宮 別宮・伊雑宮 【祭神 天照坐皇太御神御魂】
アマテラシマススメオホミカミノミタマ 【心の御柱】 祖宮「磯宮」
甲申 西暦紀元前97年、伊勢神宮の祖宮「磯宮」となる。
太陽信仰における再生の儀礼は重要なものである。
内宮から遠く離れた場所で天照太神の太魂を祀ることから、
「天照太神の遙宮」(とおのみや)と呼ばれる。
始元(イサ)宮「磯宮」であり、上古代からの前方後円墳の聖域である。
伊勢神宮が造化三神にちなんで三宮から成り立ち豊穣となる。
天空にはルリビタキ。
このお宮の霊鳥である。ルリ色のとても奇麗な小鳥。
頭から背にかけての青と脇腹のオレンジが美しい。
メスは全体に褐色で、脇腹はオスと同じくオレンジ色、
腰から尾にのみ青色がある。
地鳴きは「ヒッ、ヒッ、ヒッ」の合間に「カッ、カッ」を織り交ぜて鳴く。
さえずりは「ピッチュリチュリ、チョロチョロチュリチョロ・・・」
などと速いテンポでさえずる。
ユーラシア大陸の亜寒帯とヒマラヤ山地で繁殖する。
『イサ ノ ハジ マリ トキ トコロ イサナギ イサナミ フタ ハシラ カミ』
我が国の上古代人の伝えるカムナガラノミチを歩いています。
上太古代より白山太神との関係の深い太御神さまを
参拝・登拝させて頂いております。
『 イサ ノ ハジ マリ ア リ ガ ト ウ 』
日本太古の美しい聖域を守りたい。
聖域の時空を越えたこの場所がいい。
ここは時空を越えたパワーがある。