霊峰白山 (Mt.Shirayama) 別山 (Mt.Betusan)
霊峰白山(Mt.Shirayama) は上古代の神々が集う皇都であった。
上古代より日本中心の【白山-伊勢】垂直軸ラインがある。
別山は東経136度46分において、御前峰2,702mから真南に位置し、
南北に伊勢と結ばれ、霊峰白山を中心に東西となる。
霊亀・養老 西暦715年 「泰澄白山を中興す」
「白山中興の祖」の泰澄太師なのである。
別山の小白山別山太行事太権現は泰澄太師を祀ったものである。
もうひとつの聖地、別山(Mt.Betusan)である。
七夜月晦大祓(ナナヨツキノ ツゴモリノ オホハラヘ)
小 白 山 別 山 太 行 事 太 権 現
白山太御神・霊峰白山 (Mt.Shirayama)は、
陰 の 別山 2,399m (Mt.Betusan)
陽 の 太御前 2,702m (Mt.Gozenmine)
「根源神」はこれらの全てを包括し、『相似象』となる。
『 マトマリヌ アマカムメグル
イブキヒメ イサノナギナミ
ウケオサメ サカムクムカヒ
ハネツガヒ ウツルイキホヒ
タカカムミ アマネヒコナミ
ハ フ ル モ ト 』
『 イサ ノ ハジ マリ ア リ ガ ト ウ 』