伊勢神宮(豊受太神宮別宮) 外宮 【心の御柱】
別宮 多賀宮・高宮(たかのみや)
祭神:豊受太御神荒御魂 (トヨウケノオホミカミノアラミタマ)
至点(solstice):
天球上において太陽の赤緯が最大に達する瞬間である。(夏至)
太陽黄経が90度で夏至点となる。
斉明・白鳳 西暦673年、【心の御柱】となる。
皇室の宗教が道教となり、伊勢神宮が内宮・外宮となる。
雄略天皇22年 西暦478年 外宮創祀と同時に創建されたと伝えられている。
外宮御正殿の真南面に98段の石階上の双方中円墳に鎮座する。
2012式年遷宮では多賀宮御拝殿まで2段昇り 百段石となる。
南北に白山と結ばれ、霊峰白山(Mt.Shirayama)を中心に東西となる。
上古代より日本中心の【白山-伊勢】垂直軸ラインがある。
《太陽神=北極星》となり【天の御柱が宇宙の中心軸】である。
太陽信仰は再生の儀礼のことなのである。
神恩報賽水無月大晦太祓
(シンオンホウサイ ミナズキノ オオツゴモリノ オホハラヘ)
白 山 妙 理 太 権 現
「根源神」はこれらの全てを包括し、『相似象』となる。
『 ウズメウム オホヤマツミノ
カムナガラ ミトロカエシノ
ヒトツカタ ア メ ノ ヒ ト ツ ネ 』
『 イ サ ノ ハ ジ マ リ ア リ ガ ト ウ 』