霊峰白山 (Mt.Shirayama) シラヤマヒメ(Shirayamahime)
白山比咩神社 白山本宮 神嘗祭・神御衣祭 白山神社
10月23日は白山神社の神嘗祭・神御衣祭である。
平成21年の新穀を「白山太御神」に奉る儀式である。
霊峰白山そのものが自然の力への畏怖と尊敬を表す。
太自然の恵みへの感謝を表す神嘗祭である。
「神嘗」は「神の饗(アエ)」が変化したものと言われている。
旧暦9月9日の重陽の節句は別名、「菊の節句」とも呼ばれる。
神の衣服を神御衣(かんみそ)といい、
これを奉る神御衣祭が春と秋の2回行われる。
この神御衣の素材を荒妙(あらたえ)、和妙(にぎたえ)という。
荒妙とは麻の上布のことで、和妙とは絹の上布のことである。
太陽黄経が210度で霜降(そうこう)となる。
東経136.77度において南北に伊勢と結ばれ白山を中心に東西となる。
上古代より日本中心の【白山-伊勢】垂直軸ラインがある。
神恩報賽神無月神嘗神御衣晦太祓
(シンオンホウサイ カムナツキ カムノナメミソ ツゴモリノオホハラヘ)
白 山 妙 理 太 権 現
「根源神」はこれらの全てを包括し、『相似象』となる。
『 アマカムナ ソコソギトコタチ
ツチヌミチ タカマナリフネ
サネタチネ アマネミハシラ
ミ ツ ゴ シ マ 』
『 イ サ ノ ハ ジ マ リ ア リ ガ ト ウ 』