霊峰白山 (Mt.Shirayama) 御 日 出 (Grateful Sunrise)
天照坐皇太御神御魂
Amaterasu-Ohomikami
至点(solstice):
天球上において太陽の赤緯が最小に達する瞬間である。(冬至)
太陽黄経が270度で冬至となり、一陽来復の日である。
天空上での皆既月食は1638年以来372年ぶりに冬至と重なる。
上古代は1年の始まりであった。大地の恵みに感謝する祭祀日である。
祭天は荘厳な儀式で天の神と先帝の位牌を敬虔に祭り、豊作を祈る。
亜年とも呼ばれ神や祖先を祭った後一家団欒して宴を楽しみ冬を祝う。
太陽信仰は再生儀礼のコトなのである。
霊峰白山 (Mt.Shirayama)
(太御前 2,702m、太汝 2,684m、別山 2,399m)
この三峰山に宿る霊神をもって、霊峰白山となる。
霊峰白山 は上古代の神々が集う皇都であった。
【天之御柱が宇宙の中心軸】なのである。
上古代より日本中心の【白山 ∞ 伊勢】垂直軸ラインがある。
南北に伊勢と結ばれ霊峰白山を中心に東西となる。
神恩報賽師走大晦太祓
(シンオンホウサイ シワスノ オオツゴモリノ オホハラヘ)
白 山 妙 理 太 権 現
「根源神」はこれらの全てを包括し、『相似象』となる。
『 カムナガラ イカツマクハヒ
カラミキヘ アマネヒカリミ
ヨミカエル スケシナギナミ
ア マ ナ ミ チ 』
『 イ サ ノ ハ ジ マ リ ア リ ガ ト ウ 』