白山本宮 祈年祭「としごいのまつり」 白山比咩神社
平成23年春が巡り生命が芽生える如月を迎え2月17日神饌を奉り
五穀豊穣と国の安泰を祈る白山神社祈年祭・下種祭である。
仲春奉念祭とも呼ばれる。年は稔のことで五穀の実りを意味する。
別名「としごいのまつり」という。
イセヒカリの忌種(ゆだね=神聖な稲種)を授け賜わる儀で、
伊勢神宮より神饌奉耕田にはじめて下し奉る御祭りである。
天照太御神 から国に実りをもたらし、
豊穣と繁栄の豊受を奉念する大御饌の儀である。
霊峰白山そのものが自然の力への畏怖と尊敬を表す。
祭神「白山太御神」の高き尊き太御恵を賜りまして、
日々健かに心穏かに太自然に感謝・五穀豊穣に感謝する
白山神社祈年祭「としごいのまつり」である。
東経136.7度において南北に伊勢と結ばれ白山を中心に東西となる。
上古代より日本中心の【白山 ∞ 伊勢】垂直軸ラインがある。
神恩報賽如月晦太祓
(シンオンホウサイ キサラギノ ツゴモリノオホハラヘ)
白 山 妙 理 太 権 現
「根源神」はこれらの全てを包括し、『相似象』となる。
『 オホヤクサ ウルハシホヨリ
カムナガラ ミトロカエシノ
ウヅメウム オホヤマツミノ
ヒ ト ツ カ タ 』
『 イ サ ノ ハ ジ マ リ ア リ ガ ト ウ 』