霊峰白山 (Mt.Shirayama) 白鳥石撤白(itoshiro)
【天之御柱】 白山中居神社(hakusanchukyo)
白山中居神社 石撤白 例太祭
晴天のなか上在所の美しい千古老杉と清流宮川と新緑に彩られ、
皐月の午ノ時空(トキトコロ)が例太祭である。
霊峰白山そのものが自然の力への畏怖と尊敬を表す。
祭神「白山太御神」の高き尊き大御稜威を仰ぎ、
その恩恵に神恩感謝と真心を捧げる。
霊峰白山の大自然に感謝・五穀豊穣に感謝し、国土安泰を奉る。
クマリの巫女が中世古式を残す「五段神楽」神楽舞が奉納される。
古式ゆかしく悠久の伝統を大切に生かし厳かな神殿で執り行う
白山石撤白 白山中居神社 例太祭が斎行される。
千古の老杉に囲まれ天嶺の太御神を祀るトコロである。
景行辛未 西暦83年伊邪那岐・伊邪那美の太神がイトシロに祀られる。
《太陽神 = 北極星》となり【天之御柱が宇宙の中心軸】なのである。
統一「場」の高調波動が共通の象で「始元(イサ)」になる。
太陽信仰は再生の儀礼のことなのである。
イトシロは東経136.7度において、
太御前 2,702mから、別山 2,399mと午の方角 180度
垂直軸 真南正面 18km に位置し、鎮座する。
上古代より日本中心の【白山 ∞ 伊勢】垂直軸ラインがある。
神恩報賽皐月相似象晦太祓
(シンオンホウサイ コウゲツノ ソウジショウ ツゴモリノ オホハラヘ)
白 山 妙 理 太 権 現
「根源神」はこれらの全てを包括し、『相似象』となる。
『 ハヤアキツ サヌキアワナギ
アメフキホ アメノミクマリ
クヒザモチ サヅチサギリノ
ト ヨ ク ミ ヌ 』
『 イ サ ノ ハ ジ マ リ ア リ ガ ト ウ 』