伊勢神宮 別宮・伊雑宮 祖宮 「磯宮・遙宮」
【祭神 天照坐皇太御神御魂】 Amaterasu-Ohomikami
アマテラシマススメオホミカミノミタマ
至点(solstice):
天球上において太陽の赤緯が最大に達する瞬間である。
太陽黄経が90度で夏至点となる。
太自然を称え生物を慈しむ神恩感謝の時である。
崇神 甲申 紀元前97年、伊勢神宮の祖宮「磯宮・遙宮」となる。
始元宮「磯宮」であり上古代からの前方後円墳の聖域である。
内宮から遠く離れた場所で天照太神の太御魂を祀ることから、
「天照太御神の遙宮」(とおのみや)と呼ばれる。
東経136.7度において南北に伊勢と結ばれ白山を中心に東西となる。
上古代より日本中心の【白山 ∞ 伊勢】垂直軸ラインがある。
太陽信仰における再生の儀礼は重要な事である。
【天之御柱が宇宙の中心軸】なのである。
神恩報賽水無月大晦太祓
(シンオンホウサイ ミナツキノ オオツゴモリノ オホハラエ)
白 山 妙 理 太 権 現
「根源神」はこれらの全てを包括し、『相似象』となる。
『 サドツクシ アメノヒトツネ
アメフタヤ イワツチイワス
オメタグヒ ヤクサイカツチ
メ グ ル マ リ 』
『 イ サ ノ ハ ジ マ リ ア リ ガ ト ウ 』